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その他のフットケア

マメ・タコ

足のトラブルには、マメやタコと言った症状もあります。タコは皮膚へ圧力が長期間加わった際に、余分な炎症や摩擦が発生しないように自らを防御する為に出来る皮膚症状で、皮膚の細胞内に余分にケラチンが作られて、炎症を起こしている皮膚に生じます。

一般的に、タコができると皮膚が厚く、硬くなってしまい放置していると皮膚が黄色味を帯びて、皮膚が盛り上がってきます。タコはほとんど痛みはありませんが、次第に魚の目になってしまう事もあり、乾燥して皮膚がひび割れると化膿してしまうこともあります。

この為、タコが出来た場合は、専用のヤスリで入浴後などの皮膚のやわらかいときに、削っていったり塗り薬を塗って治療します。タコのフットケアとしては、タコのできる原因を解消して、皮膚にストレスを与えない事です。

タコは、サイズのあっていない靴のせいで摩擦が生じ、患部の皮膚がタコになってしまうと考えられます。靴は多少余裕のあるサイズを履くようにし、歩く時も偏った体重のかけ方にならないようにしましょう。

対して、マメは皮膚に過度の圧力が短期的に加わった時に出来るもので、皮膚がケラチンで皮膚を守る余裕がない場合にできます。マメの場合、皮膚が炎症してみずぶくれになってしまいます。

皮膚が破れてしまうと、強い痛みが生じますので、バンドエイドなどをはって皮膚が破れないようにし、中の水分が全部出たら乾燥させて早く治すようにしましょう。マメもサイズのあっていない靴で生じやすく、靴下などを履いて靴の衝撃を和らげるなどしましょう。

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