フットケアどっとこむ

角質とフットケア

軽石のフットケア

角質は死んだ細胞のようなものですが、肌にを守るという大切な役割があり、外の刺激からを真皮を保護したり、表皮から水分が蒸発するのを防ぐ働きがあります。ただ、角質が適度にある分にはいいのですが、角質が必要以上に溜まると様々な問題が生じます。

角質は生きた細胞ではないので、蓄積すると肌の透明感がなくなっていき、くすんでしまいます。

角質の厚いとされるかかとの皮膚を見ると、顔などの肌に比べて透明感がないことが分かります。必要以上に蓄積した角質は、角質肥厚をひきおこして乾燥したり、角質が固くささくれて、皮膚が引っかかるようになります。

このように角質が厚く硬くなっていくのは、老化などで肌の新陳代謝が悪くなって角質が排出されにくくなった事が関係していますが、新陳代謝で排出されない角質はささくれて荒れたままにしておく訳にもいかないので、フットケアして改善しなくてはなりません。

硬く厚くなった角質を解消する方法には、昔から軽石を使用する方法があります。ただ、軽石で角質のフットケアを行う場合は、やり過ぎると角質層が薄くなって、必要な角質も傷ついてしまい、水虫に感染しやすくなるとされています。

また、強くこすると角質以外の皮膚も傷つけることになるので、お風呂などで十分角質をふやかしてから、軽石でフットケアするようにしましょう。軽石を使用したフットケアは、やり過ぎると角質が取れ過ぎて角質化を悪化させるので、1週間に2回程度に抑えて、角質の削りすぎに中止しましょう。

スポンサードリンク