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角質とフットケア

保湿のフットケア

かかとの角質のフットケアでは、硬くなった角質を除去したあとのフットケアにも力を入れる必要があります。

軽石ややすりを使用して硬くなった角質を削ったり、ピーリングで古くなった角質を除去して、新陳代謝を高めるなどのフットケアの方法がありますが、どのような角質のフットケアを行っても、アフターケアとして保湿を行わないとせっかく角質のフットケアを行っているのに、また悪化してしまいます。

どのようなフットケアを行った後でも、角質がなくなった事でかかとは水分が蒸発しやすくなって、乾燥しやすくなっています。フットケアを行ったあとは保湿ケアをして、水分が蒸発するのを防がなくてはなりません。

足用の保湿クリームなどできちんとフットケアを行ったら、靴下などを履いて保湿した状態を保つことが大事です。保湿力を強化する為に、保湿クリームを使用した後に、ラップを捲いておく人もいますが、ラップは通気性が良くないので蒸れて雑菌が繁殖してしまう可能性があり、熱を適度に発散できる面でも靴下を着用するようにしましょう。

かかとの皮膚は顔の皮膚に比べて厚く、皮脂腺がないことから、自然に保湿する事が難しいとされています。そこで、かかとの保湿の為のフットケアでは、保湿クリームに尿素の使用されている物を使用しましょう。尿素には保湿成分として働く以外に、角質のタンパク質を破壊する働きもあります。

この為、顔などの皮膚の薄い場合は、尿素の配合されたものは肌荒れを招くとされていますが、足のかかとは尿素でタンパク質を破壊した方が、肌が柔らかくなるとされているので、フットケアでは尿素の配合されたものを使用しましょう。

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